尿取りパット・おむつシート・紙おむつ・ポータブルトイレ・・・自立に踏みとどまる為のツール活用事情について

介護サービス

こんにちは、びーえむです。

今日は、自立したトイレ事情に踏みとどまる為にやっていること。です。

ですが、ちょっと汚いお話も出てきますので、

読みたくない方やお食事中はお控えください!

今のロクさんは、かろうじてすべてを自分でこなせるギリギリの状態。

私が見守ったり、時には手伝いますが、

基本的にロクさんが自分でやります。

ご飯もトイレもお風呂も歯磨きも、時には掃除もできる範囲でしています。

年齢を考えたらかなり大変だと思います。

でも、それを毎日頑張ってるから、未だに歩行器は使うけど自分で歩けるし、

シャワーも浴びられるし、比較的安心に見ていられるんだと思います。

そんな状態で日々何とかやっていますが、

最近、おトイレでの粗相が時々あるようになってきました。

夜はポータブルトイレを寝室に置くようになったのですが、小だけなので問題なくこなせていますが、問題は日中トイレで用を足すときの「大」の方・・・

事故後のロクさんの取り調べから(笑)、

原因は、命中率的な話ということでなく、

「しまり」の問題のようです。

したくなったらソッコーでトイレへGOっていう訳にもいかないので、

本人的にも、困ってて、プレッシャーになって、逆に便秘になったりしてるみたい。

勇気をもって、本人と腹を割って話しました。

トイレの粗相は、老若男女問わず、誰にでもあることだからしょうがない。

どうしたら防止できるか、それでも粗相しちゃった時にできるだけ最小限にするにはどうするか??を面と向かって話したところ、次の2つで頑張ってみようとなりました!!!

対策その壱

できるだけ、トイレに行くリズムを作っていく。

朝食を食べて、少し食休み後、8時頃にトイレというパターンを体に覚えさせる。

その時には毎回牛乳コップ1杯飲む。→パブロフの犬?効果ww

対策その弐

物理的に阻止!

おむつや紙パンツ、あとは本人には申し訳ないのですが、

意外とペット用のトイレ用シートみたいなのを別途やトイレに敷いておくっていうのも、

手間的・経済的に優しいみたい。

最近は、そこら辺の抵抗もより、清潔に気持ちよくしていたいという気持ちが勝ったようで、

凄く協力的で助かってます!

これらって大したことじゃないし、誰でも思いつくことなんだけど、

今回良かったのは、問題を隠さずに、腹を割って話せたこと、ロクさんが話してくれたことが良かったし、嬉しかった。

こういった現象面に対処すること自体は大変だったり、辛かったり、嫌だったりするけど、

それはロクさんと、自宅で一緒に暮らすためという目標のためと考えたら、

乗り越えられることです!

カラやんが病気になった時、お見舞いに行く電車でスマホで見たんだけど、

病気になって〇〇できなくなっちゃったってことを言うより、

できることをリストにしていくことって、

目標になるし、モチベーションになるし、

小さいステップをクリアしていくには良いことって書いてあった。

ロクさんの目標は、

うなぎかそばを食べに行きたいってことのようです。

実現したらさっそくご報告を!

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