お歳暮~リハビリ施設・ヘルパーさん事業所・ケアマネさん事業所など~受け取ってくれるの?編

お買い物

こんにちは、びーえむです。


本日は、お歳暮のお話になります。

昨年から、カラやんの脳出血で色々あって、落ち着くまでには、ホントに色々な人にお世話になったんだけど、退院してからは、友人たちにかなり色々な贈り物をいただいちゃっておりまして・・・

もちろん、お返しをしてはいるのですが、更に先方からまた贈り物をいただいたりしてしまい、ループ状態に。近所の仲の良いロクさんの友人とは、「もうお互いにこの辺でやめよう、キリがないから、それぞれお互いに自分で自分のものを買おうね」ってことで落ち着いたってロクさんが言ってた笑

友人・知人同士なら、何の問題もないので、気持ちが済むまで贈り贈られればいいのですが、病院や介護施設・リハビリ施設などでは、そうもいかないようで。。

こちらとしては、ホントに感謝の気持ちとして何か渡したいんだけど、先方にも事情があるし、どうしたらいいものか。

昨年より介護を初めて、色々な方々に助けてもらって、介護とリハビリをしていく生活が1年ほど過ぎたのですが、とてもお世話になっているので、

「いつもお世話になってありがとう!」ってことで、お歳暮を贈ろうかと思っているのですが、これって受け取ってくれるんでしょうか?

カラやんが倒れて、手術した病院では、絶対に受け取らなかったし、回復期に入院していたリハビリ病院では、きっと受け取ってもらえないと思ったので、退院の日に、荷物をまとめて、最後に出るときに、部屋のベッドの上に置いて出てきました。

もらう方も、個人として受け取ることは、ルール上の違反はもちろん、隠れて受け取っていたことが表沙汰になったりしたら、ペナルティなどもあると思うので、贈り物は控えていたのですが、病院全体にとか、その回のステーションに、「皆でどうぞ」とお渡しするくらいはできないかと思っていました。

退院後、自宅での介護・リハビリ生活になって、今回の贈り物も、担当者に対してではなく、事業所全体に対し、一般的なお歳暮という形で感謝の気持ちを伝えたいと思い、手渡しでなく、事業所へ宅急便で届くようにしたいと思いました。

ということで、計5カ所に贈ることにしました。全部同じものというのもつまらないので、①皆でつまめるもの、②5,000円以内、③お菓子、という中で、お世話になっている事業所のカラーを独断と偏見で査定しちゃいまして、送りました。

働いている側の方で、実情などわかったら教えていただきたいな。

お歳暮とは、1年の最後を締めくくるご挨拶と御礼のためにする贈り物と定義すれば、金銭が発生するビジネス関係でも、ベンダーサプライヤーやクライアントの関係なく、双方で贈りあうこともおかしくはないと思う。お金を払ってサービスを受ける側が贈り主になっても、感謝の気持ちがあるなら不自然ではないですよね。

個人的な考えなんですけど、サービスは平等ではなくても、公平な必要があると思います。例えば、飛行機では、高い料金を払ったファーストクラスの人は、その提供方法や接客態度は同じでも、受けるサービスは料金分あっていいという意味です。

でも、明確なサービス料金価格の差がなかったりする場合、こういったお歳暮などがどのように判断に影響してしまうかという意味では、本来の挨拶と感謝の目的から外れてしまうんですよね。

なので、贈る側にこういった「他意」が無く、さらに「他意」があると誤解をされないような場所・人・方法を選んだ贈り方をすれば、受け取る方も受け入れてくれるんじゃないかなと、ホントに勝手に考えて、今年は送っちゃいました。

もし、病院・リハビリ施設・介護サービス施設の業界で、お歳暮などはご法度だったら、教えてくれるとありがたいです。また、私も今年の先方の反応なども注意して観察してみます!

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