びーえむ農園(農薬不使用)秋野菜~じゃがいも・たまねぎ・きぬさや・ブロッコリー~そろそろ編

家庭菜園

こんにちは、びーえむです。


この前植えつけた野菜たちのうち、じゃがいもがそろそろいいのか、まだなのかということで、仮で掘り返してみました。

ロクさんとカラやんの介護のために、会社を辞めて同居を始めてからは、できなくなったことは考えず、できることを考えて始めることにしたんですが、そのうちの一つが家庭菜園でした。

この1年で作ったものの中で、成功したのは、きゅうり・ナス・枝豆・オクラ・大葉・三つ葉・セージ。失敗したのはメロン・2回目の遅めのきゅうりで全滅でした。
秋野菜で、じゃがいも・たまねぎ・きぬさや・ブロッコリーに挑戦中です。

とにかく毎回が初めてのことなので、ネットなどで作り方や注意事項を見ながら、作ってきました。また前職では、肉・魚・野菜の生産者の方々と接する機会が多かったので、農家さんに電話して聞いたりしてたんだけど、まさかこんな形で関係が続くとは思ってもみなかったww

ただ、皆さんプロで、商売として栽培しているので、追い求めているクオリティや、栽培している面積なども全く違い、それほど参考にならないこともあったりだったのは意外だったな。でも、実際の大変さと生産物の大切さは身に染みてわかって、生産者の方々へのリスペクトは、今までより一層おおきくなりましたね・・・

それは、さておき、素人ながら、何種類かの野菜を作ってきましたが、根ものはじゃがいもが初めてです。根ものって、結局できてるのかどうかわからないですよね。

一応農水省のHPによると、秋野菜のポイントは以下のようになってます。

<栽培ポイント>
1 連作により病害虫が増加。ばれいしょの連作は、土壌伝染性病害や虫害の発生 を増加させ、ばれいしょの品質や収量を低下させます。地域の栽培環境に合った 適切な輪作を実施しましょう!
2 乾湿ストレスに強いほ場づくりが重要。排水不良地では、大雨・長雨等でほ場 が滞水した場合、塊茎腐敗を起こしやすくなります。適切な土づくり・排水対策 を行いましょう。
3過剰な施肥は収量・品質が低下。土壌診断結果を踏まえ、品種特性、用途を考慮した適正量を施用しましょう!
4 自家採種は発芽不良や病害発生の原因。種子ばれいしょは、無病種いも(検査 に合格した種いも)を使用しましょう!
5 病害虫の被害やまん延を防止。防除や抵抗性品種の導入など適切な病害虫対策 を行いましょう!
6 適期・適時の収穫が重要。収穫はできるだけ晴天時に行い、雨天及び土壌水分 の多いときの収穫は避けるとともに、収穫時の皮むけ、傷、打撲等の発生を防ぐ ため、収穫機の調整・作業速度に留意しましょう!
7 野良いもは病害虫の伝染源。後作への悪影響を防止するため、除去に努めま しょう!

農林水産省HPばいれいしょ栽培のポイントhttp://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/hukyu/gijutsuportal/attach/pdf/saibai-4.pdf

秋植えのジャガイモは、8月~9月植え付けして、12月頃に収穫はじまりとなっていました!

ということで、試し堀りをしてみましたところ・・・
できてた―――――――っ!!!

後は、天気の良い日が2~3日続いた後、土もじゃがいもも乾いた頃を選んで収穫。
その後も泥付きのまま、湿気を避けておけば保存がきくようです。

なぜか、今までで一番うれしいかも。きっとできるまで見えないからだ。

デジカメで撮ったそばから見られるのでなく、昔カメラで写真を撮って、写真屋さんに現像を頼んで、出来上がって初めて写真を見る時のあの感じに似ていると思った。

とにかく、試し堀りで、1個発見したから、たくさんできているはず。文字通り芋づる式で収穫できることを願って、収穫→保存までしていきます!

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